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タイ語の発音を極めよう(5)子音について(3)

前回に引き続き発音の最難関「子音」の発音です。全部で20ありますので今回は6-10まで(下記赤字)の5つの発音を取り上げます。

ここでは「yi」の音と「t」と「th」の音の言い分けが難しい所です。

12345678910
ข ค ฆฉ ช ฆซ ศ ษ สญ ยฎ ดฏ ฒ ตฐ ฑ ถ ท ธ
kkhgjchsydtth

 

11121314151617181920
ณ นผ พ ภฝ ฟล ฬห ฮ
nbpphfmrlwh

 

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11「n」の音

日本語で言う「な行」の音で日本人にとって特に難しい発音ではありません。有気音や無気音等も気にする事なく作業の発音それば問題ありません。

12「b」の音

日本語で言う「ば行」の音で日本人にとって特に難しい発音ではありません。有気音や無気音等も気にする事なく作業の発音それば問題ありません。

13「p」の音

日本語で言う「ぱ行」の音ですが、無気音という分類の音です。次に出てくると「ぱ行」の有気音と非常に混同しがちで、なかなか最初は聞き分けられませんし、言い分ける事も出来ません。

まずは口の形と息の出し方を覚えて正確にいいわけられるようになれば、だんだんと聞き分けられるようになります。

まず口を大きく開け少しずつ息を吸い込みます。その途中でパーと言います。もちろん吸い込んでいた呼吸は一時止まります。その「パー」を言う時にできるだけ息を吐かないように声を出します。

慣れが必要ですのでタイ人の前でとにかく「パー」を連呼してください。息の吐き方がポイントです。息が外に出ないように「パー」です。タイ語学校では口の前にティッシュを持って行ってティッシュが揺れないように発音できれば良いという練習方法もあります。

この「p」の音、「ぱ行」無気音ですが、日本語にある他の音で代用できないため練習が必要です。是非頑張って練習してマスターしてください。

14「ph」の音

日本語で言う「ぱ行」の音ですが、有気音という分類の音です。有気音なので口から息を吐きながらの発音になります。先ほどの「ぱ行」無気音の音「p」と正確に言い分ける事ができれば無気音と有気音の違いはマスターしたといえるでしょう。初めはオーバーなくらい息を出したながら「パー、ピー、プー」等という方が良いでしょう。

口の形や息の吐き方を意識する事で、徐々に丁度良い「ぱ」の有気音が言える事になります。「p」と「ph」を先生の前で交互に行って違いを口に叩き込みましょう。

15「f」の音

英語の「f」の音と同様の音で、日本語の「は行」と混同しがちですが違う音隣ます。上前歯を下唇の上に少し乗せて息を出す事で出る音で、「ファ」とか「フォ」という音です。

上前歯をした唇の上に載せない場合は「h」の音になってしまうので気を付けましょう。

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