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前書き:タイ語の単語入門講座

タイ語の基礎単語講座

この講座は単語入門講座と銘打っていますが、単語を少しずつ覚えながらそれらの使い方、表現方法、文法なども含めて学んでいこうという講座です。

よくある語学の教材はだいたい本文や会話文があって、その中で使われた新たな表現や文法を勉強していくという流れになりますが、この講座では単語を中心として表現や文法を学んでいくという少し変わった手法をとる事にしました。

例えば講座の第1回分では50語の単語を覚えます。単語を全く知らない方向けという前提で作っていますが、すでにある程度単語を知っている人でも、新たな発見があるように問題文を作っています。

第2回では追加で50語。

3回目分ではさらに50語といった感じで単語を覚えて行ってもらいます。

 

全6回を終えたころには300語の基礎単語が習得できており、それが使えるようになっている!というような感じです。

しかも第1回で習った50語など、前の回で習った単語は、その語の回で、いやという程出てきますので、その時出てきてハイ終わりというようなすぐに忘れるような作り方はしていません。

だいさん
だいさん

やってれば、いやでも覚えるでしょう!

各回では理論も解説はしますが、どちらかというと何回も手を変え品を変え反復する事で、習うより慣れろ、考えるより手を、口を動かせと言ったやり方です。

ブルー
ブルー

จงออกไปทำซะ!!(Just Do It !のタイ語訳です

この講座の対象となる人

必要条件:タイスタディのタイ文字講座を終えた方、もしくはそれと同等の能力がある方です。つまりタイ語を見て発音記号に直すことができ、発音記号からタイ文字が推測できる方。単語は全く知らなくても構いませんが、もちろん知っているに越したことはありません。

推奨条件:上記の必要条件に加え、タイスタディの発音講座を終えた方、もしくはそれと同等の能力がある方。つまりタイ語を発音記号に直し、また発音記号を正しく発音できる人という事です。読みながら書くと記憶の定着もしやすいので発音しながら進めるとより学習効率が高まるよね!という事です。

発音は一朝一夕で身につきません。

各ドリルや問題には全てネイティブの発音を収録したユーチューブ動画を作成しています(予定)、ますので、この講座で覚える単語や文を使って発音練習も進めて行きましょう!

 

タイ文字が分からない方のために

時間がある人はタイ文字入門講座からじっくり始められることをお勧めしますが、とにかくどうしても、ある程度でもタイ人が何を言っているか理解したいというような場合には「タイ語聞き取り講座」という講座を用意中ですのでそちら参考にしてください。(準備中)

このタイ語の単語入門講座は、発音記号やタイ文字がかけない場合は進められません。

 

この講座の使い方

まずは一通りウェブサイトの内容を読んでください。その回で出て来るタイ語の文法をざっくりと説明しています。

(細かいところは別途文法講座で解説します。)

各回では新出単語の書き込み形式のドリルと問題形式のドリルをダウンロードできるようにしていますので、これをダウンロードして印刷しましょう!

書くのなんて面倒だと思われるかもしれませんが、書くという行為はとても記憶に定着しやすいです。発音記号も記入していますので読みながら書くとより記憶に定着しやすいでしょう。

印刷環境が無い場合は画面を見ながら紙でもノートでもなんでも良いので書いていきましょう。

ただし、できれば印刷する事をお勧めします。画面を見ながら書こうねと言ってもやらない事が多いものです。

だいさん
だいさん

印刷した方がやる気が出ます^^

全文ノートに書き写してねと言われて新しいノートを一冊渡されるのと、文の中に空白の括弧が書いてあってこれを埋めていってねと言われて渡される問題集。

どちらの方がやる気になるかという話です。

写経が趣味の人は書き写しの方を好まれるかもしれませんが、そのうち綺麗に書く事に目標が移行してしまいかねません!

写経と違い書き写してもありがたみは、全くありませんので、汚くても良いので頭の中に定着するように書いていきましょう!

どうしても写経したい人はこちらをどうぞ。

 

という事で、印刷した新出単語ドリルと、その単語を使った問題のドリルに書き込んでいきましょう。

そして書きこんだら捨てましょう。

小学校の時に使った漢字ノートを後生大事に見えるところに置いている人はなかなかいないと思います。

とくに講座の序盤で勉強したような単語は、次回もその次も、何回も何回も出てきますから勝手に定着します。

だいさん
だいさん

書いた内容は、頭の引き出しにしまっておきましょう。

ブルー
ブルー

何?俺、うまい事言ったみたいな感じ?笑

この講座の発音記号について

この講座ではタイスタディのタイ文字講座と同様、下記の発音記号を使います。

他の教本とは違う事もありますのでご注意ください。

簡単に説明すると下記のような違いです。

 

発音記号の差異については興味がある方はこちらをご覧ください↓

タイ語勉強用の発音記号表記・ローマ字表記について。なぜ本や人によって違うのか。
タイ語文字及び発音を習うためにタイ語の教本やウェブサイトをいくつかみて見ると、それぞれ発音記号が微妙に違っていることに気づくと思います。 だいさん 分かりにくいから統一してくれよ! 私も勉強を始めたころにそう思ったものです。 今日は発音記号...

 

特に緑色にハイライトした物は他の教本でよく見ます。私も時々動画などではこの緑の物を使っていることもあります。

発音記号何て所詮はタイ人には通じない、勉強を手助けするための「記号」です。

どの様式の発音記号を見ても、どういう音であるかが分かれば問題ありません。(と私は思います)

 

各ドリルには動画もあります。

単語のドリルも、問題のドリルも、タイ語ネイティブに発音してもらって収録した動画をユーチューブに掲載しておきます。

発音練習に使うなり聞いて記憶の定着に使うなりして利用してください。

なおユーチューブは、基本的にはダウンロードができませんし、スマホで再生する場合バックグラウンドで再生ができません。つまり再生しながら他のアプリが開けない用になっているという事です。

こういうことができるようになるアプリもあるようですが、規約違反になるので基本的にはユーチューブプレミアムへの加入をお勧めします。↓

 

初月1か月無料で翌月から使用量が発生します。

なお、タイスタディはそれによって特別な収益を得られるというわけではありません。

ブルー
ブルー

この収益はユーチューブ様、つまりユーチューブを運営している、インターネット界の神であらせられるグーグル神の収益になるわけです。

どうしてもダウンロードしたいとか、広告が邪魔で仕方ないという人は、プレミアムへの加入を考慮するのも良いかもしれませんね、という紹介なだけです。

 

ちなみに私はユーチューブをよく使うのでプレミアムに加入しています。ダウンロードはしないのですが、広告が出ないのがうれしいです。

 

では、はりきっていきましょう!

この講座を追越えるころには基礎レベルを終え、タイ人とも簡単な会話ができるレベルになっています。

 

以上、「前書き:タイ語の単語入門講座」でした。

コメント

  1. 菊地 より:

    はじめまして。
    突然のコメント失礼いたします。菊地と申します。
    ベタですがドラマをきっかけにタイにハマり、日本語コンテンツの少なさと英語コンテンツの不完全さに絶望して多少なりタイ語を読めるように・聞けるようになりたいと思っていたところ、このサイトに辿り着きました。
    機械的に覚えられる構造がとてもわかりやすく、大いに参考にさせていただいています。
    タイ文字講座と発音講座を終えて、単語入門に突入したところです。
    お忙しいとは思いますが、第3回以降の更新もお待ちしております!

    • せっかくコメントいただいたのに、返信が遅れまして申し訳ありません。文字講座も発音講座も終えていただいたとは!利用していただいてありがとうございます。最近このサイトの内容を更新する気になってきているので単語講座も頑張ります。ありがとうございます^^

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