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タイ語のプライベートレッスンでは発音を練習しよう(1)声調と末子音

タイ語を話す上で最も重要な事。それは正しい発音を身につけることです。残念ながらタイ語は日本語に無い音がたくさんあり、それを正確に発音するために練習するというのは避けて通れない道です。そしてこの発音が正確になれば、かなり自分のタイ語に自信がつくポイントでもあります。

ではどのようにタイ語の発音を勉強すれば良いか?そのためにはプライベートレッスンが最も有効です。

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プライベートレッスンとは

プライベートレッスンとはタイ人の先生と1対1で行うレッスンです。それに対して教室で何人もの生徒と一緒に勉強する事をグループレッスンと言います。学校によっては2、3人の生徒に対して先生1人という少人数クラス制というものもあります。

プライベートレッスンでは先生の時間を独り占めできます。その分ここではできるだけ先生を使わないと損なのです。単語を覚えるとかそういう自分でできる事をするのは全くもって効率が悪いことです。

ここで最も効率の良い時間の使い方は「発音を練習する」です。先生が面倒くさがるくらいに練習しましょう。そしてこの発音はタイ人と全く同じかどうかをちゃんと聞いてもらいましょう。

プライベートレッスンでの発音練習方法

練習すべき発音は母音、子音、末子音、声調の4つです。では何から練習すべきか練習する順番は最もよく使いそして簡単な物からです。ですので、当サイトでは

  1. 声調(せいちょう)
  2. 末子音(まっしいん)
  3. 母音(ぼいん)
  4. 子音(しいん)

という順番になります。

1.  声調の練習

これは最も簡単です。

平音、下がる、山形、上がる、谷型

の5種類です。多分すぐにできるようになるでしょう。

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มาหม่าม่าม้าหมา
マーマーマーマーマー

日本語にすると全部「マー」という発音なのですが、それぞれ、平音、下がる、山形、上がる、谷型の5つの声調に「マー」です。

先生に聞いてもらって正しいかどうか確認してもらいましょう。

2. 末子音の練習

これも簡単です。末子音は日本語には無い音ですが3つしか種類がありません。すぐに覚えることができます。そして日本語ではたいした違いが無いように聞こえますが、タイ人は正確に聞き取ってくるのできちんと正確に言えるようになりましょう。

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มะมักมัดมับ
マッマッ(ク)マッ(ト)マッ(プ)

この4つの音が言えるようになれば大丈夫です。

それぞれカッコとしているのはその音を話そうとして途中で止めるという意味です。

1つ目のマッは日本語とほぼ同じです。言い終わった後に喉を絞るとより良いです。

2つの目のマッ(ク)は最後のクを言いかけて途中で口を止めてください。そうすることで口は開いたままで喉の奥の方が少しぼんだ感じになります。

3つ目のマッ(ト)は最後のトを言いかけて途中で口を止めてください。そうすることで口は半開き。舌先が上の前歯の後ろについたところで泊まることになります。

4つ目のマッ(プ)は最後のプを言いかけて途中で口を止めてください。そうすることで口が閉じたところで終わることになります。プを言ってしまうと口が開く事になりますね。それを言おうとしたところで止めましょう。

 

続きの母音と末子音の練習は次回書いていきます。

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