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タイ語文法入門(4)肯定文を使った名詞の修飾、進行形

 

 

今回は肯定文を使って「名詞の修飾、進行形」について見て行きます。

 

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肯定文の基礎

 

タイ語の肯定文は「主語+動詞+目的語」という順番になります。

英語や中国語と同じ語順ですが、残念ながら日本語とは異なります。

例えば「私(男)は車を買う」という文はタイ語で「ผมซื้อรถ」となりますが、これを分解すると下記のようになります。

この文型がもっとも基礎的なものです。

英語と同じ語順ですね!

 

名詞の修飾

 

では、この購入する車が「赤い車」だった場合はどうなるのか?

タイ語ではその名詞がどんなものかを説明する(就職する)には、名詞の後ろに説明する言葉をつけます

要するに「車(รถ」の後ろに「赤い(สีแดง」という言葉をつけて「赤い車」を表すという事です。

日本語や英語は「赤い車・red car」という風に、「」の前に車がどう言うものかを説明する言葉「赤い」があるので語順が反対ですね。

 

例えば「私(男)は、赤い車を買う」という文はタイ語で「ผมซื้อรถสีแดง」となりますが、これを分解すると下記のようになります。

実は「赤色:สีแดง」と言うのは、2つの言葉「色:สี」と「赤:แดง」という言葉が組み合わさったものです。

日本語の語順に揃えると「色・赤」となり、この時点でもすでに日本語と語順が反対になっているのです。

 

進行形

 

では、「車を今買っている最中」という状態を表す場合はどうすれば良いのでしょうか?

この場合は「進行形を表す言葉」のガムラン(กำลัง)という言葉を動詞の前に、そして文末にユー(อยู่)入れます。

例えば電話で「今何しているの?」と聞かれた時に答える際によく使う言い回しです。

2つの言葉で挟むというのはあまり馴染みがないかもしれませんが、英語のように「〜ing」と動詞を変化させる必要はないので意外とすぐに使えるようになるでしょう。

 

少し長い文章の進行形

 

では今日学んだ2つの表現を組み合わせるとどうなるかというと、

私は赤い車を買っている途中です。:ผมกำลังซื้อรถสีแดงอยู่」となります。

進行形でよく使う表現なら例えば「食事中:ผมกำลังกินข้าวอยู่」なんかがあります。

 

まとめ

 

今回は名詞の修飾と進行形を見てきました。

日本語だと形容詞にも動詞にも活用があり形が変悪のでとても覚えるのは面倒ですが、タイ語はそのあたりはあまり難しくありません。

ただし英語とも日本語とも違う語順になってくるので、初めはなれないかもしれません。

徐々に慣らして行きましょう。

 

以上、「タイ語文法入門(2)肯定文を使った名詞の修飾、進行形」でした。

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